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引っ越し荷物を段ボール箱に入れたら番号を振っておくと良いですよ。番号は見やすく段ボール箱の底以外の面すべてに番号を振ります。一面だけに番号を振ってもその面が見えなければどうしようもありません。番号を書き込む作業はめんどうじゃないのでやってみてください。

通し番号を書き込むことでどの部屋の荷物が入っているのか分かります。もちろん分かるようにするためにメモをつくって何番に何が入っているというようにしておくのです。その際色分けするともっと良いですね。大家族が引っ越しするとなると民族大移動のような状態になり、特に洋服は誰のものがどこにしまってあるか分かりません。

大家族ならなおさら通し番号を振っておき段ボール箱に大きく番号を書き込むのです。母の荷物は赤、父の荷物は青、姉の荷物はオレンジというように色分けして通し番号を振っておくとゴチャゴチャしません。迷ったり探したりする余計な時間を節約することもできるので家族の人数が多ければ多いほどこの方法は役に立つと思います。

くれぐれも通し番号について書いたメモをなくさないこと。これをなくしてしまったらもはや何が入っているのか分かりませんからね。コピーを取り全員に渡しておくことをオススメします。

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旧居の掃除をするときも新居に入ってあれこれ動き回るときも私はいつもマスクをつけっぱなしにします。季節が夏でもマスクは欠かせません。私はハウスダストに弱くマスクがないと体調が悪くなってしまうのです。

身体も痒くなってしまうので長袖長ズボンという格好です。夏でもこの格好にマスク姿なのでちょっと目立ちますが、体調が悪くなるよりマシです。周りの目など気にしている余裕はないですから、マスクに長袖長ズボンでどんどん作業を進めていきます。

引っ越し荷物を触っていると時々ダニが見えます。特に雑誌などの紙にダニがついています・・・。ダニが動いているのを見るだけでもアレルギーが起きそうで、やっぱりどんなに暑くても半袖は無理だと思うのです。さらに、ダニがいるのが分かると軍手をはめて作業するので暑い季節は汗だくです。だけどそれでもやっぱりダニを吸い込んだり肌につくのは御免です。

準備万端にして作業を進め、きれいになった後は銭湯へ行きます。ライフラインが使える状態でも身体の疲れを取るためにあえて銭湯へ行きます。家族みんなで銭湯へ行き身体の疲れを取った後、銭湯内の食堂で食事をしてから家に戻ります。銭湯は1日頑張った自分たちへのご褒美です。

引っ越し先の掃除をしておくと良い

引っ越しの前日と前々日に引っ越し先の部屋の掃除をしました。それができたのは不動産屋が早めに部屋の鍵を渡してくれたからですが、これはありがたいな~と思いましたよ。これまでの引っ越しでは部屋の鍵は早くても前日にもらえましたが、その1日前に渡してもらえることはありませんでした。

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「荷物を搬入する前に部屋の掃除をしておきたいから」と言うと気持ちよく鍵を渡してもらえたので、丸2日かけて部屋の中をピカピカになるまで掃除できました。電気は使えないので日中明るい時間帯から夕方まで気になるところは徹底的に掃除しましたよ。専門のお掃除業者が入ってくれた後なのできれいな状態だったのですが、それでも気になるところが所々あったので気が済むまで磨きました。

これだけピカピカ状態にしたので引っ越し後は掃除の必要がなく荷物の整理だけで済んだのがよかったです。段ボール箱から荷物を取り出す作業は流れ作業のように家族で協力すれば疲れません。段ボール箱を開ける人、なかみを取り出す人、出した荷物をしまう場所へ持って行く人というように役割分担すればそれほど疲れません。

掃除は二の次三の次になってしまいがちですが、これを徹底すると後の作業がはかどりますし楽になります。